2018-02-16 12:06 | カテゴリ:男性向け
こんにちは!

婚活サポート♡パンジークラブです(^O^)/

さて、、今朝はすごく冷え込みましたね!
そして、大事なイベント、、バレンタインデー!も、、過ぎ去っていきましたね(>_<)

大事な人にチョコレートはプレゼントできましたでしょうか?
もちろん友人や家族、自分にだって、プレゼントしちゃいましょう♪

私も自分にチョコレートを買うときもありますが、、今年はなんだかドタバタしてなしでしたね~(^^;)

そして、パンジークラブ事務所は4名中2名がインフルエンザでお休みするという事態が、、
今はすでに回復して元気にお仕事していますので、ご安心ください♪

また、明日予定していた[ トワイライトパーティ ]は参加者が集まらなかったため、中止となりますm(__)m

男性はいつも多く応募してくださるのですが、女性の応募が少ないです。
女性の皆さんにも、もっと気軽に、ご参加いただけると嬉しいですね(*^-^*)


さて、余談が長くなりましたが、今日は男性向けに、、男性がよくしがちな勘違いをお知らせします。

それは、[ 家を新しく建てましたよ! ]ということを良い条件だと思っていること。

なぜなぜ!?
家は寒くて古いよりは新しくて暖かくてキレイな方が良いに決まっているじゃないか!

と思うかもしれません。

もちろん、新しくて暖かくてキレイなおうちは良いですよね~!
おうち自体はそれで良いかもしれません。

ですが[ 家を新しく建てた ]ということはその背景に様々な条件が想像されます。

・ローンがあるのでは?
・親と同居しなくてはならないのでは?
・自分が使いやすいような形には作り替えられられない。。

そうなんです。
女性は基本的に別居を希望しています。

ローンがあってはその家を出て二人で部屋を借りるのは経済的に難しいですよね。
同居するとして自分が住むなら新しい部屋やキッチンもできれば自分の意見も入れて作り替えたいですよね。

という乙女心があります。

わがままに感じるでしょうか??


多くの男性は、女性がお嫁さんに来ること、名字を男性の方の名字にすることを、、なんだか当然のように思っているように感じます。

だけど、女性だって、本当は名字が変わるのも、住環境が変わることも、、不安はあるのです。
できれば変えたくない、、という方もいると思います。

だけど、この人なら、自分の人生預けられる、、と思うから結婚、お嫁さんに行く、ということができるのではないでしょうか。

だから、、男性にはその女性の人生を受け止める覚悟や不安を和らげる努力を、、ぜひしてもらいたいのです。


不安だらけの女性にとって[ 自分の家は新しいよ! ]というのは、、あまり好条件にはなりません。
自慢げにお話することではないのです。

すでに新しいおうちを建てているよ、という男性は自慢げにお話するのではなく、少しタイミングや時間をかけてうちあけた方が良いかと思います。
もっと自分に女性を引き付けてから、、お相手にこの人と暮らしたいと思わせてからお話ししましょう!

タイミングってとても大事です。

好きな人のご家族とだったら同居しても良いかも、と思うものです。

実際私も夫の両親と同居で結婚生活を始めました。
同居してすぐにお義母さんが亡くなったので今はお義父さんだけです。

子どもができた今ではおじいちゃんの存在にとても助けられています。
何が起こるか分かりません、人の心境も同じです。

絶対同居だ!別居だ!と条件を決めつけずに、お相手のことを受け止めてみたり、好きになったり、それから二人でどんなふうに生きていくかを決めればよいのではないでしょうか?

だから新しい家も同じく、好条件になるか悪条件になるかはお相手次第。
よくお相手を見極めてゆっくりお話ししてみましょう。

参考になれば幸いです(*^-^*)
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